2006年11月26日

《介護・リハビリ》

12日(月) 

午後から退院。
            
ムッシュ、やっと我が家に帰れるよ!長い間寂しい思いさせたね。

今日からリハビリ・お灸を始める。
    [爪楊枝5.6本束ね、肉球の間を刺激]
    [足の関節を屈伸運動]
    [腰のツボにせんねん灸]


20051222_2032_000.jpg

これらを毎日最低一回はすることに。
いつもはリビングのゲージで寝るのですが、心配なので
キャリーに入れ私達の寝室で寝ることに。
夜中、何度かヒュンヒュン・・「大丈夫!大丈夫!」となだめる。
明け方、オシッコが漏れていた。
床ずれにならないよう、オシッコ・ウンチをした後は
必ず蒸しタオルで拭くようにしていた。
            
13日(火)

入院・手術の恐怖と寂しさからか、毎晩夜鳴きが始まった。

14日(水)

ムッシュのお腹がパンパンに張っていた。
ウンチ・オシッコが思うように出せていない。
О病院で診察。立派なウンチと大量のオシッコが出た。
            
しんどかったろうに・・こんなに溜まっていて。

H18.1・4日(水) 

抜糸をしてもらう。
この頃、ダラ〜ンとした尻尾もビュンビュン振っていた。
膀胱圧迫も大分慣れ、日に4回空っぽにする。
「大分反応も良くなってきているので、尻尾を持って
歩かせてください」とB病院の担当医。
            
えっ!?こんなことしていいの〜!?

身体を支えるでもなく、ただ尻尾だけ持って歩かせていいのか!?

明らかにムッシュは嫌がっている様子。
不信感を抱きながらも、先生をただただ信じて歩かせていました。

ニックネーム ムッシュのママ at 21:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。12月3日に私の愛犬のミニチュアダックスのマメがヘルニアにかかりました。気付いたときにはグレード2でした。しかし、24時間以内に手術をしないといけないが、夜も遅く人手がたりないので、翌日します。といわれて、その日は先生に預けて私は帰りました。ほとんど心配で寝れず、仕事も手につかないまま、動物病院に向かい、そこで言われたのが、「朝、マメちゃんの様態を見て愕然としました。ヘルニアの中がはれつして、骨5本分の神経が圧迫されていました。朝の状態では痛覚神経完全麻痺のグレード5です。他の犬の手術が入っていたが、緊急でさせてもらいました。こんなにひどいのは私ははじめてです。今までにも例がありません。」とのことでした。手術の終わったマメは、ぼーっとしていて、私が呼びかけても一点を見つめたまま反応なし。二日目も同じ状態。三日目ご飯を食べた後に突然倒れる。不整脈発覚。四日目なんとか少し反応あり。しかしつかの間、ふらーっとなり、倒れそうになる。こんな状態が、一週間続き、命の危険にさらされる。胃腸炎を起こし、熱40度以上が3日つづく。食べたものはすべて吐き一週間食事なし。毎日がないていました。「このまま食べ物を食べさせることができないのならば輸血をしないとだめです。」「緊急の連絡先を教えてください。」「とても危険なじょうたいです。」などなど。毎日、毎日泣いている日々でした。しかし今日は他の犬
にも吠えていたし。下痢はしていて、まだ不安ですが、熱も下がったし昨日は吐かなかったようです。長々とすみません。こんな不安なときにこのページに出会いました。グレード5が、なんだ〜!必ず歩けるようにしてやる!命も助けてやる!がんばれマメ!って泣いてばかりいた私を元気ずけてくれました。マッサージも参考にさせてください!退院はまだまだですが、もし、リハビリやマッサージは退院してからいつごろからはじめましたか?どのようなマッサージをしましたか?教えてください。今はマメは病気を治すのに一生懸命がんばっています。
Posted by マメのママ at 2007年12月11日 23:03
★マメのママさん

はじめまして!
マメちゃんもだけど家族の方も、突然のことでさぞかし驚かれたこととお察しします。
ずっと不安な日々が続いているんですね。
何も手に付かない・・わかります。
マメちゃんのママさん、元気を出してくださいね!
私もね、病院に毎日顔を見に行くたび、メソメソ泣いてばかりいたんです。
そんな顔してるとね、ムッシュは本当不安そうに私の顔をジ〜っと見てるんです。
だから、いけないいけない!不安で仕方ないのはムッシュなのに・・・こんな時こそ私が元気付けてやなくちゃいけないのに。
って思ったんです。
マメちゃんも今一生懸命闘ってると思いますよ。
早く元気になってママのところに帰りたい!ってきっと思ってるよ。
一日一日良くなるといいですね。
そして一日でも早く、マメちゃんがママのもとに帰ってくることを願っています。

リハビリは先生と相談して始めていけばいいと思います。
ムッシュは手術後すぐ、関節の屈伸運動とお灸から始めました。
鍼とかレーザーとかもいいそうですよ。
そして、今一番のリハビリは車椅子です。

レベル5であっても、歩けるようになった子もいるんですよ。
だから希望を捨てないでがんばりましょうね。
そして回復も、その子その子のダメージとか諸々違いがあるようで
短期ですぐ歩けるようになる子も居れば
5年目にして歩けるようになった子もいるみたいです。
リハビリは焦らなくてもいいと思います。
元気になって先生の許可がおりれば進めていけば。

マメちゃんのママさん、今はとても辛いでしょうがいつでもマメちゃんを迎えられるよう準備しておいてあげてください。
犬(笑)「マメちゃん頑張れ〜パンチ
    僕もママも応援してるからね!」
Posted by ムッシュのママ at 2007年12月12日 19:08
こんにちわ!なんと12月30日マメの誕生日の日に帰ってきました。退院するギリギリまで、生死をさ迷っていたとは信じられないくらい今は元気です。2月から、医学療法をしているプールの方へ月に1回ですが、通っています。プールが終わると、針と電気治療。車椅子も、3月に届いて嫌がることなく上手に乗れています。車椅子は足を後ろのほうへ縛るような形になっているのですが、足を下ろして、歩いている気持ちになってほしいので、ちょっと改良しちゃいました。おしっこは毎日2回カテーテルで取っています。でもそこのプールの先生もしっぽを持って歩かせてくださいって言うんです。そこが心配なんですけど。医学療法をしているときは先生は尻尾を持ってバランスをとったりするんです。私はムッシュのママさんのを見ているので絶対しません。だからその先生を信じていいのか悩んでいます。もちろん主治医はきちんといるのでそちらがメインですけどね。

ムッシュのママさん!やっとマメも足の治療ができるようになりました。薬も今日からヘルニアの子に出す薬と同じものがでました。一緒に頑張りましょう!!長いメール読んでいただいてありがとうございました。これからもがんばってください!!




Posted by マメのママ at 2008年03月24日 22:07
★マメのママさん

良かったぁぴかぴか(新しい)
本当良かったです。
ママさん、長いこと大変でしたね。
それにマメちゃん、良く頑張ってくれましたね。偉かったね〜Clap
リハビリも順調に進んでいるみたいですね。
今はペットも、医療が発達しているので
色んなリハビリ方法・治療が受けれますよね。
残念なことに、地方ではまだまだ無理みたいですけどね。
尻尾だけ持って歩かせる・・これは私も知識がないので一概には言えませんが、
ムッシュの場合、あの時期あの状態では考えられないと思いました。
大学病院の先生もおっしゃってましたし。
これはもう先生との信頼関係に尽きるのかなぁと。
不安なことや不信に思ったことは、とことん先生と相談した方がいいですね。
そして最後の決断は飼い主ですから。
マメちゃん、これから暖かくなって少しづつつリハビリ効果が出てくるといいですね。
お互い頑張っていきましょうねパンチ
報告に来てくれて、どうもありがとう〜Hello
Posted by ムッシュのママ at 2008年03月28日 09:41
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/559945
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック